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フランス高級チョコレート名店
ショコトリー・シャポンで
ハッピーバレンタイン(青山)

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)

Happy Valentine! いかがお過ごしですか。

弊社にとって、バレンタインデーというのは「イベントにかこつけて普段買わない高いチョコレートを持ち寄り、みんなで思う存分食べる日」です。まわりの女性に聞いてみても「自分のために買う」派が多く、昨今バレンタインデーは「女性から男性にチョコレートを贈る日」ではなくなってきているような気がします。

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)
ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道
バレンタイン仕様の店内

さて、今年購入した高級チョコレートは、日本にたった1店舗だけ直営店のある、フランス・パリの老舗ショコラトリー『Chocolat Chapon(ショコトリー・シャポン)』。去年、2018年12月1日に青山・表参道にリニューアルオープンしました(その前は自由が丘にあったそうです)。表参道の骨董通りを散歩していてたまたま見つけた、高級チョコレート専門店です。どのくらい高級かというと、板チョコ1枚3,000円くらいします。

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)
キャラクターやモチーフが可愛い!

創業者のショコラティエ「パトリス・シャポン」さんは、長くバッキンガム宮殿のお姫様専属のアイス職人をされていたとか。宮殿の姫専属のアイス職人!? おとぎ話のようで妄想が広がります。

「ビーントゥバー(Bean to Bar)」といわれる、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うクラフトビールのよう製造方法で、シャポンさんは古くからこの工程に取り入れられた第一人者だそうです。

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)

チョコレートもパッケージのデザインも、カラフルでものすごく可愛い! モチーフもキャラクターや真っ赤なくちびるなど、小粋で、映画『ムーラン・ルージュ』みたいな、サーカスのようなおもちゃ箱のようなカラフルで華やかなデザインに、見ているだけでハッピーになります。

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)
一番人気の「コフレ12アガーツ」 12粒入 ¥7,150

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)
ビーントゥーバータブレット
産地ごとに種類がたくさん

華やかなデザインとはうらはらに、味はあっさり甘すぎず、ナッツ感やクラフト感のあるほろ苦さが美味しいです。お酒と一緒に食べられるように、とスタッフさんがおっしゃってました。

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)
カップ&ソーサーもめっちゃ可愛い

シャポン(CHAPON)青山店はカフェが併設されていて、チョコレートと一緒にコーヒーも楽しめます。使われている食器もシャポンさんご自身のデザイン。買って帰りたくなるくらい可愛い…!

フランスから空輸されている分お値段はお高めですが、美味しくて綺麗で可愛くって笑顔になれるチョコレートなので、ギフトにもおすすめです。私はこのお店を見つけて今日まで2ヶ月程度のあいだに、カフェ、自分用、ギフト用と、3回通いました(笑)

ショコトリー・シャポン(CHAPON)青山・表参道 ショコラティエ(チョコ)

シャポン(CHAPON)青山店
住所:港区南青山6-2-9 南青山KSビル
電話番号:03-6427-9032
営業時間:11時~20時(休業日:年末年始)

◎Chocolat Chapon(ショコトリー・シャポン)
http://www.chocolat-chapon.com/ja/

◎Chocolat Chapon オンラインショップ
http://www.chocolat-chapon.com/ja/20–