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チームラボ「森と湖の光の祭」
飯能 メッツァビレッジで
光の魔法使いになってきた

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

チームラボの「森と湖の光の祭」の内覧会に行ってきました。

場所は埼玉県飯能の「メッツァビレッジ」。来春ムーミンの世界を体験できる「ムーミンバレーパーク」がオープンするところです。

参加したのは、12月1日(土)から公開される、チームラボのデジタルアートイベントで、来年の3月3日(日)まで展示されています。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

宮沢湖を渡る晩秋のひんやりした空気、土と緑の柔らかい香り、一帯に流れる幻想的なサウンド。湖畔をぐるりと囲むように広がる夢のような光のデジタルアートの世界に、現世を忘れそうでした。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

湖畔沿いに展示されているのは何色にも光る大きな卵型のバルーン。厚めのビニールでできており、強く押すとホーンを鳴らしたような音と共に、光の色が変化します。そしてそのまま、まわりのバルーンと木々のライトアップに同じ色が伝播していくようプログラミングされており、インタラクティブなアートを楽しめます。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

森の奥へ鮮やかに切り変わっていくイルミネーションに、魔法使いになったような気分を味わいました。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ
チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

かなり広範囲にバルーンが展示されているのですが、その総数は、内覧会で挨拶されたチームラボの猪子社長いわく「数えきれない」くらいあるそう。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

都心から車で2時間弱かかるので少し遠いのですが、これはわざわざ来る価値あり、です。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

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◉チームラボ 森と湖の光の祭
https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/
2018年12月1日(土) 〜 2019年3月3日(日)

◉メッツァビレッジ
〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6(Google Mapを開く)

Photographed by 佐藤陽一
撮影機材:FUJIFILM X-E3


さて、今回はフォトブラファーが同行したので、私はカメラも持たず、ラクニ(RAKUNI)を装着したiPhoneを首からぶら下げ、手ぶらで参加しました。この、最近購入した「サクラスリング」のカメラストラップ。カメラ用なのですこし大きいのですが、ボリュームがある分、首や肩への負荷が少なく、防寒ストールがわりにもなります。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

ジッパーつきポケットがついているので、最近は、カードやお札はラクニ(RAKUNI)iPhoneケースののカードポケットへ収納、小銭や鍵はカメラスリングへ収納し、ひょいと首に下げて手ぶらでどこへでも出かけています。

チームラボ 森と湖の光の祭 デジタルアート 飯能 メッツァビレッジ

お財布いらずの手ぶらiPhoneケース「ラク二」

クレカ、キャッシュ、これひとつ一元管理で、無くさない。使いやすいさをとことん追及した手ぶらiPhoneケースです。

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