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ペイモ(paymo)決済ができるようになりました

ペイモ(paymo)決済ができるようになりました

RAKUNI(ラクニ)の直販は、Amazonのみで販売しておりましたが、paymo(ペイモ)という個人間でアプリからお金のやりとりができる「わりかんアプリ」サービスのビジネスアカウントを導入しました。

paymo(ペイモ)って?

個人間送金をスマートに行うサービスで、飲み会などでお釣りなど細かい現金のやりとりをせずに、アプリをつかって簡単に割り勘ができます。

https://paymo.life/

LINE Payに近いのですが、LINE Payより本人確認や登録、操作がシンプルなので、わたしもプライベートでときどき使っていたところ、paymo biz(ペイモビズ)という、店舗やオンラインショップを持っている企業や個人用に、お店ををつくれるサービスが開始されたので、RAKUNIのオンラインショップをつくりました。

ペイモビズ(paymobiz)店舗

ちなみに、LINE Payも申し込みましたが、小さな会社は相手にしてもらえないようで(笑)あっさり審査に落ちました。いまのところLINE Payを導入しようと思ったら、ソフトバンクペイメントサービス‎など大手決済代行会社を通すしかないようです。

さて、そんな小さな会社に優しいペイモは、リアル店舗では中国のWeChatPayのように簡単にQRコード決済ができます。わたしたちは店舗は持っていないのですが、イベントに出展することは多いので、これは魅力です。
また、オンラインでは、クレジットカード決済、コンビニ決済、自身のpaymoに入っている残高から支払いが可能です。

アカウント作成は電話番号&SNSアカウントで

ペイモ(paymo)アカウントをつくって送金

アカウントは、携帯電話番号&お使いのSNSアカウント情報(Facebook、Twitter、Google)があれば簡単につくれます。ペイモを持っているお友達と割り勘をしたい場合、ログイン後は、マイページからクレジットカードを登録すれば、最初にペイモの口座にお金が入っていなくても、クレカから支払うかたちで送金ができます。
※細かい話は省略しますが、ひとつ気をつけたいのは、不正送金を防ぐため、受け取り手は「割り勘を証明するレシート」の画像を添付しなければ、自分の口座に入金されない、というワンステップはあります。

製品を購入する

当サイトに製品ページ(例:RAKUNI for iPhone X 商品ページ)から、3ステップほどで購入できます。

paymo(ペイモ)paymo(ペイモビズ)を導入して商品を販売

ペイモのアカウントがない方は、最初にアカウントをつくらなければならないので少し不便ですが、Amazonでは買いたくない(ときどきいらっしゃいます 笑)、コンビニ決済をしたい方がいらっしゃれば、ご利用いただければ嬉しいです。
ただいま、消費税&送料を当面のあいだ無料キャンペーン中です。

弊社は直販については、基本的にAmazon FBAという、Amazonの倉庫へ在庫を置いて注文が入ればAmazonから自動的に発送されるスタイルをとっています。運用が楽な分、手数料や梱包代、配送料など、もろもろ売上から18%前後引かれるので、その分、ディスカウントさせていただいてます。

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